お祭りののぼり旗

のぼり旗で盛り上がれる場所を考えてみました。そして、まっさきに思い浮かんだのは、やはりお祭です。お祭にはのぼりが風物詩のようになっています。子供の頃から、おばあちゃんに連れられて、近所のお祭によく行きました。おばあちゃんがお祭好きだったのもありますけど、にぎやかな場所に私を連れて行くととても喜んだので、何かお祭があれば、小さいお祭でも、必ず連れて行ってくれました。

そんな風にして、子供の頃からお祭に慣れ親しんでいますので、祭の雰囲気とういのもよく見てきました。その中の一つとして、のぼり旗があり、これがあちこちに並んでくると、「あ~、もうすぐお祭があるんだな」、って子供心に感じていました。

実際お祭につれて行ってもらって、のぼり旗を見ると、もうそれだけでワクワクドキドキしたものです。のぼり=お祭、という意識が自然と植え付けられているので、のぼりを見ただけで、あの楽しいお祭の風景を思い浮かべては、楽しくなるのでした。

それだけ子供の頃から、お祭につれて行ってくれたおばあちゃんに感謝です。最近はもうめっきり弱くなって、足腰も悪いので、近所のお祭にすらいけなくなりましたが、テレビなどでまたお祭を一緒に楽しみたいと思います。その時に、のぼり旗も一緒に見れたら、またおばあちゃんもあの時のことを思い出したりするのかなあ。もう、また大きなお祭が始まる季節です。あちこちでにぎやかになりそうですね。子供達もまた喜びます。


新築物件の売り出しのぼり旗

のぼり旗で盛り上がれる場所は何と言っても、お祭り、展示会、郊外の新築物件の売り出し、新装開店など、歌舞伎場の前など、様々な催しに人の目を引かせたい時、人をより多く引き寄せたい時には最高ですね。

私は信州の田舎育ちですが、お祭りには必ず、大きなのぼり旗がお宮の大段の辺に2本が棚引いていました。あの風景が回りの山間とマッチしていて、今でも懐かしいです。境内には古いブランコと鉄棒が置いてあり、友達とよく遊んだものでした。かくれんぼも楽しかったのですが、お宮の境内というのは、一寸不思議な空間なので、不気味な感じが夕方には漂ってきました。

商業見本市に行った時、大きなのぼり旗が数え切れないほど棚引いていました。其の前には関係者の大きな呼び声が更に雰囲気を盛り上げていました。のぼり旗には兎に角遠くから見ても目立つので、それも大きな効果に繋がると思います。

郊外の新興住宅地に家を探していた頃もよく住宅販売の為のアチコチでのぼり旗を見ました。あの頃、あの地域一帯は東京への近距離として、東京都よりも価格も安く、どんどん開けていて活気があったのを思い出します。今だにお世話になった不動産屋さんの顔も名前も覚えています。今はあの一帯に行く機会がありませんが、のぼり旗は今でも立っているのか気になります。

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サッカーフェスでののぼり旗

のぼり旗といえばいろいろな場所で見ることができます。ガソリンスタンドやスーパー、コンビニ、パチンコ店そのほか分譲地、建売、分譲マンションなどの場所でもたくさん設置されています。

また、のぼり旗はとても視覚効果があると思います。何にもない場所では看板だけ設置しても目立ちませんがのぼり旗がたくさん設置されるとすばらしくきれいに見えたり、にぎやかに見えます。

僕の子供が少年サッカーをしていますが時々サッカーフェスティバルが開催されて、それに参加するとグランドを取り囲むようにのぼり旗が設置されています。スポンサーの会社名が入っていますが、なんにもないよりはイベントの雰囲気が盛り上がります。

実際にのぼり旗で盛り上がるような場所は、グランドのように広い場所だと思います。敷地いっぱいにたくさん設置された光景はなかなか見ごたえがあるものです。だから分譲地のような広い場所でもたくさんののぼり旗が設置されているのです。

道路にものぼり旗が似合います。バイパスなどの大きな道路でお店があってもなかなか見えなかったりします。しかし、道なりにのぼり旗が設置されていると何かがありそうで、立ち寄ってみたくなるものです。見通しのよい郊外の大型店舗にも設置されているとにぎやかにみえてその場が盛り上がります。SNS株式会社 http://www.overseabbs.com/


のぼり旗が使われているスポーツ

のぼり旗が使われているスポーツは色々ありますよね。サッカー、野球、駅伝などなど。ですが、どれが一番盛り上がれるかと言われればやっぱり相撲が一番ではないでしょうか。

僕自身は国技館などに入って、生の相撲を見たことはないのですが、実際に開催されている際に会場を横切ったことなら何度もあります。テレビで見たまんまの力士の名前が入っている沢山の大型のぼり用ポール。これがあるだけで、「また相撲の季節がやってきたなあ」と感じてしまいます。

相撲は年に6回しか開催されていませんので、四季とまではいきませんが、初場所や名古屋場所などの名前だけで季節感を感じることができます。まあこれは、そこそこ相撲を好きな人にしか分からない感覚なのかもしれません。それと、あののぼり旗が相撲というものをかなり盛り上げているところは間違いがないと思います。

最近はモンゴル力士の独壇場となってしまって、やはり少し悲しいと思います。今は日本人力士で横綱がいませんから、のぼり旗で「横綱○○関」とかかれたものは見ることができません。今の日本力士で有望な力士はちょっと少ないですが、また日本人力士の横綱のぼり旗をぜひ見てみたいです。まあその前にこれだけ語るならいい加減、早く生で観にいけという話なのかもしれませんが。


のぼり旗といえば戦国時代

のぼり旗と言えばやっぱり戦国時代ですよね。盛り上がったというより、仲間を殺さないための必然的な方法だったとは思いますが、その時代にはのぼり旗は欠かせないものだったと思います。

ただ、当時の合戦のことを想像すると実際はどうだったのだろうと疑問が残ってしまうのも事実です。合戦において標的は目の前。ただ、家紋などをあしらったのぼり激安が見えるのは目線の少し上のところ。さらに相手も自分を切りつけてくる。何万人も入り乱れた状態の中でのぼり旗で仲間と敵を区別することができるのかどうかを考えると正直疑問が残ってしまいます。実際は仲間どうしで対峙することもしばしばあったのではないでしょうか。

まあ、そんな可能性はさておき、やっぱりのぼり旗は当時の人達には不可欠であったろうことは間違いないでしょう。自分達の国の家紋を背負うということで、責任感や意識といったところも大きく変わったことは間違いないと思いますし。

ということで、戦国時代とのぼり旗について考えてみましたが、そんなことはまずないでしょうが、仮に日本がまた分断されて戦国時代になったとしても、その時はまたのぼり旗が使われるのではないでしょうか。商店街にしろお祭りにしろ、アピール効果は抜群ですからね。

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